現在の日本の副業普及率について

現在の日本の副業普及率について

みなさんの身近には、副業をされている方はいますか?

あまりそういう話されないと思いますので、自分の周りにはいないと思っていませんか?

実は本当に副業をされている日本人は増えています。

特に2020年に入ってからは。

その根拠はちゃんと数字にも表れているんです。

本当に副業を始めている人は増えているのか?

以前までは2割程度だった副業実施者数が今年の2月以降に一気に増え、今では4割程度の人が副業をしています。

副業実施者の内、3割は会社役員をしているとの数も出ています。

それだけ多くの会社で減給されているのだということがわかりますね。

副業を認める会社の割合

副業元年と言われた2018年、そこから副業を認める会社は3割をキープしていました。

それでもコロナの影響を受けて副業を認める会社が増え始め、副業・兼業を認める会社は5割に上りました。

収入の補填の為に副業を認めるという会社もあれば、社員のスキルアップの為と前向きな意見もあるようですね。

その他にも社員のモチベーションを維持できる、社員の人脈拡大につながる、優秀な人材を確保できるなど将来を見据えた意見が多いです。

未だ副業を認めない会社側の意見としては、「社員の労働時間が過剰になり、本業に影響が出る」という意見が最も多いようです。

確かによそで働いているせいで、こっちでの仕事が疎かになるのはちょっと・・・という意見もわかります。

であれば、その分給料をアップしてあげればいいのにとも思いますが、そう簡単にいかない難しい問題ですね。

その他にも転職される可能性がある、会社の情報が洩れるなど、ネガティブな意見も未だにあるようです。

副業を始める理由に変化あり

副業を始める理由として最も多いのは「収入額を増やしたい」という意見でした。

コロナの影響で減給された人は多くいます。

1~5万減給されたという意見が一番多いようですが、その次に多かったのは10万以上減ったという意見です。

10万以上となると死活問題にもなりますね。

今も尚、収入額を増やしたいは2位の意見です。

では今1位は何なのか?

それは

【スキルアップのため】

でした。

こういう時だからこそなのかもしれませんね。

時間を有効に使うならSONIC

確かに副業で実践して稼ぐのも有りだと思います。

ただ、私としてはSONICを使えば時間もお金も有効に使えるのに勿体ないと感じてしまいます。

SONICであればスキマ時間を利用して、毎月安定した額を稼げます。

そしてその「働かなくてもいい時間」を勉強に費やす方が本格的に身に付くと思います。

確かに実践も大切ですし、身に付くのも早いでしょう。

しかし、本気でスキルアップを目指すのであれば確実に勉強しなければ意味がありません。

SONICで稼いで、専門学校やオンラインスクールで習う方が本格的なスキルアップになると思います。

SONIC公式HP TOPページを見る