海外での副業普及率と副業との向き合い方

海外での副業普及率と副業との向き合い方

日本での副業普及率についてはお話しましたので、ある程度理解していただけたかと思います。

ニュースなどでも目にする機会がありますし、まだ想像しやすい話だったのではないでしょうか。

しかし、海外の副業普及率についてご存じですか?

ちょっと想像しにくいかもしれません。

海外先進国と比べて日本の副業普及率を見比べてください。

日本がどんな国なのか見えてくると思いますから。

海外では副業が当たり前?

日本で副業が増えてきたと言えども、まだ一般的とまでは言えない現状です。

では海外ではどうでしょうか。見比べてみましょか。

アメリカの場合

先進国の代表とも言えるアメリカはどうでしょうか。

アメリカでの副業経験者の割合

アメリカでは男性の50%以上が副業を経験しています。

働く男性の二人に一人ですね。

そして、研究結果によると、副業をしている人と本業のみの人を比較すると、生産性や仕事への意欲においては差がないことを発見されています。

日本の企業で未だ副業にマイナスイメージを抱いている会社に見せたい結果ですね。(笑)

日本とは違い、副業に対してマイナスイメージは持っていないようです。

アメリカで人気の副業

アメリカで人気の副業としては、フリーランスのライターやグラフィックデザイナー、Web開発者などをはじめ、Kindleを利用したセルフパブリッシング、アフィリエイトなどが上位に入るそうです。

アメリカでも在宅でPCを使ってできるものが中心のようですね。

これなら日本でも実践可能な副業かと思います。

アメリカでも副業の優先順位は在宅だということがわかります。

副業をする理由

実はアメリカでも経済的な理由で副業を始める人が大半です。

貧富の差があるにせよ、アメリカはあまり不況のイメージがありません。

それでも実際のところ、教員ですら信じられない低い賃金だったりするのです。

フルタイムで働く教員が副業していることも珍しくありません。

酷い場合は、6つもの仕事を掛け持ちしてるにも関わらず、手取りが年収で約400万円の人がいるとか・・・。

日本よりも物価が高いアメリカでこれはかなり過酷な状況です。

ベトナムの場合

ベトナムって意外に思います?

実はベトナムでは、副業が法的に認められている国なんです。

ベトナムの副業の現状

調査によると、18歳以上のベトナム人において、正社員の66%が過去1年間に副業をしたことがあると回答したそうです。

更に、そのうち70%が定期的に副業をしているのです。

副業をしている理由の半数は日本と同じで経済的理由ですが、その他にも「自由時間を有効に使うため」「自分のスキルを高めるため」と基本的に副業に対する考えがポジティブです。

だから副業をすることに躊躇することがないのでしょう。

ベトナムで人気の副業

ベトナムで人気の副業第1位は、オンラインセールスのようです。

ベトナムではSNSを活用したビジネスが注目されているようですね。

結構今時な感じがしませんか?

その他にもITエンジニアという回答も多いようで、近年のベトナムIT業界の発展が反映されています。

特に、FreelancervietやvLanceといったフリーランス用の仕事探しサイトは、エンジニアたちに注目されているようです。

意外な職業も人気を集めています。それは家庭教師です。

日本語などの外国語が得意なベトナム人が、外国人にベトナム語を教えたり、ベトナム人に外国語を教えたりと色んなケースがあるようです。

ベトナムの国際化が進んでいるということが副業からも読み取れます。

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